【持ち歩きに最適?】iclever BK08の使用感をレビュー

person using laptop

こたです。

外付けキーボードはどのタイプを使用していますか?有線?ワイヤレス?

遅延を気にするゲーマーでない限りはBluetoothキーボードを使うと言うことも選択肢としてアリです。

今回は折り畳みができて出先にも持ち運びができるicleverのBluetoothキーボードを購入したのでレビューしていきます。

目次

結論から

利用用途としては出先で長時間文字入力をするかどうかで決まると感じました。

後で変わった使い方を紹介しますが、スマホかタブレットを用いた文字入力で外出時に少しでも荷物を少なくしたいと言う方にはお勧めできます。

外出時はノートPCで作業をすると言う方は、正直なところ不要です。貼付型のPCスタンドに費用を割いた方がマシです。

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ワイヤレスキーボードじゃだめなの?

ワイヤレスキーボードでは「レシーバー」という、USBポートに刺して通信をするアダプタのようなものが別途必要です。

つまり、PC以外のUSBポートを搭載していないデバイスには基本的に使用できません。

BluetoothキーボードであればPCはもちろん、スマホやタブレットにも接続して使用することができます。無線で繋ぐだけですので使用用途が増えて便利です。

↓こんなやつです

使用した感想

メリットとデメリットをサクッと説明します。

メリット

デバイスの切り替えが簡単

バッテリー持ち良好

デザインよし

各OSに対応

デメリット

慣れるまで操作しづらい

充電方式がMicroUSB

価格が少し高い

デバイスの切り替えが容易(3台まで)

デバイスを3台まで登録することができ、尚且つ瞬時にデバイスの切り替えを行うことができます。これが地味に重要で、アップル端末であればMac、iPad、iPhoneを登録しておいて外出先、自宅で使用するデバイスが異なっていたとしても、これ一台で外付けキーボードを統一することができます。

バッテリー持ちが良好

これが非常に重要です。フル充電で60時間ものバッテリー持ちがあります。

満充電までは2時間とそこそこ早いので仮に充電を忘れていたとしても2〜30分も充電しておけば十分に1日の作業はこなすことができます。

折り畳むと自動で電源がオフ、開くとオンになる機能も搭載されており、バッテリーの節約といちいちオンオフしなくて良いのが楽なポイントです。(そもそもなかなか充電が切れませんが)

デザインが良い

大きさもiphoneとほとんど変わらない
折り畳んだ場合の厚みはiphoneの2倍ほど

折り畳めることもあり、非常にスタイリッシュな外観です。素材にはアルミ合金が使用されており、重厚感のあるマットな仕上がりとなっています。

指紋がつきにくい加工がされており、汚れがめだたないことが地味に嬉しいです。

各種OSに対応

Mac、Windows、IOS、Androidなどの各OSに対応しており、使用デバイスをOSによって選びません。とりあえずどのデバイスにも繋がって作業できるという安心感があります。

キーピッチが狭く慣れないと操作がしにくい

キーボードが左にギュッと寄っている分ピッチが狭い

正直トラックパッドが要らなかったという印象です。トラックパッドがある分キーピッチ(キーの中心から隣のキーの中心までの距離のこと)が狭くなっており、通常のキー入力より窮屈に感じる分操作がしにくく感じます。

トラックパッドをなくしてキーを大きくして、キーピッチを大きめに取れば操作がしやすかったと感じました。

充電方式がMicro-USB

充電ポートは本体中央の下部に設置されている

個人的にはこの世の中からMicroUSBが早く消えて欲しいと思っている人間なので、この点が1番残念なポイントです。

Type-Cであれば最近のMacbookやipadと充電ケーブルが統一でき、所有するケーブルが少なくて済みます。コストカットを図っているのでしょうが、令和の時代にMicroUSBの採用はやめて欲しいところです。

価格がそこそこ高い

定価が4999円(税込)とお試しと言うには少し高めに感じます。

大手フリマサイトでは中古品が相場が3000円前後で一気に手を出しやすくなるので、Amazonなどで脳死で新品購入するのではなく、こちらで狙ってみるのもお勧めです。

(ちなみに私はPayPayフリマで購入しました)

外出先での使い方

私の使い方は特殊かもしれませんが、付属されていたポーチをくるくる巻いてスマホスタンド代わりとして、スマホを立てかけています。

これを
こうして
こんな感じ

外出先でブログの下書きを書いたり、メールを返信したりと、ちょっとした入力がある作業をキーボードを使用することで効率よく処理できます。

「Moft」などのスマホスタンドになるスマホケースや、バンカーリングを装着している人であれば、スマホをどこにでも立てることができるので楽です。

まとめ

ノートPCを持ち歩けばOKという方もいらっしゃるので、冒頭でも言いましたが本当に使用する人を選ぶガジェットだと思います。スマホとほとんど大きさが変わらず、カバンにもスッと忍ばせておけるので、対して邪魔にならない割にはそこそこイイ働きをしてくれるガジェットだと感じました。

いつでもどんな環境でも効率よく作業したいけど、PCは嵩張るから持ち歩きたくないという方は導入を検討してみると面白いかもしれません。

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この記事を書いた人

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