【Mi Watch Liteレビュー】バランス良し!使い勝手抜群のスマートウォッチ

こた
こた

こんにちは!こた(@kotakotafarm)です。

今回はスマートウォッチ初心者にオススメのMi Watch Liteを紹介します。

セール時は5000円台で購入できるGPS内蔵のスマートウォッチです。

必要な機能は全て揃っており、非常に使いやすくてオススメです。

なぜ私が使い勝手が良いと豪語しているのか、メリット・デメリットを交えつつ解説していきます。

目次

【忙しい人向け】Mi Watch Liteのざっくりまとめ

Goodポイント

・価格が安い(セール時5000円)

・GPSの精度が高い

・視認性が良い

・明るさの自動調整

・安いけどチープに見えない

・音楽コントロールが便利

Badポイント

・腕をあげた時の点灯が少し遅い

・通知の内容が長いと全て見れない

【Goodポイント】

・¥10,000以下で初心者でも手を出しやすいです。セール価格で¥5,000台になることもあります。

・ディスプレイは有機ELではなくTFT液晶ですが、解像度が高いため非常に視認性が高く、見やすいです。

・明るさの自動調整機能がついており、屋内外でも見やすい明るさにキビキビと自動調整してくれます。

・デザインは一般的なスクエア型になっており、ベルトはTPU素材です。価格の割にチープさは無いです。

【BADポイント】

・腕をあげた時に起動までが少し遅く、ハイエンド機を使ってきた方には少々ストレスかもしれません。

・通知は本文が長い場合、全文をチェックすることができません。LINEなどのメッセージであれば問題なく表示することができます。

Mi Watch Liteの外観・スペック

Xiaomi公式サイトを参照
発売日 2020.12
サイズ 41mm×35mm×10.9mm
重量 35.5g
防水規格 5ATM
ディスプレイ 2.5D TFT LCDディスプレイ
画面サイズ 1.4インチ
Bluetooth規格 5.0
バッテリー持ち(充電時間) 9日間(2時間)
GPS GPS、GLONASS
専用アプリ Xiaomi Wear

ディスプレイは2.5Dガラスを採用。ベゼルは他社のスマートウォッチと比較すると少し太めですが、ディスプレイ自体は1.4インチのサイズがあるため視認性は良好です。

ケースは樹脂ですがマットな加工がされており、光が反射しないため安っぽさを感じません

ボタンは側面に1つだけ。ホームに戻る、メニューを開くなど様々な役目を負っています。

素材は金属で、ボタンのふちが削り出しになっており、角度によってボタンがきらりと光ります。

このボタンのおかげで時計全体がおしゃれに見え、デザイン面は優秀です。

重量はキッチンスケール計測で33.5gでした。

ベルトが湾曲しており、腕にフィットするようにできているため、装着時の違和感がほとんどありません。

ベルトはワンタッチで簡単に外せるので、TPOに合わせて時計の雰囲気をガラリと変えることができます。

飽き対策にもなるため、ベルトが簡単に外せるのは嬉しいですね。

※ベルトは形状が特殊なため、「Mi Watch Lite」に対応した物を購入してください。

女性が装着した場合

大きすぎず小さすぎないデザインなので、女性が装着しても違和感なく使用することができます。

腕が細めの妻でも、時計だけが浮いてしまうということもなくコーディネートの邪魔をしづらいです。

友人S

【妻の感想】

かなり軽いから使い心地が良さそう。カラバリがもうちょっと欲しかったな〜。

生理周期の計測もできるらしく、女性にも嬉しい機能が搭載されている点はGOODです。

Mi Watch LiteのGPS精度

GPSとGLONASSの2つの情報測位システムを搭載しているため、位置情報の取得は非常に早いです。

GPSから移動距離移動速度を計測できるため、運動した内容をより正確に測定することが可能になっています。

ワークアウトをしましたが、しっかりと位置情報を捉えていますね。

ワークアウト中でも、トラッキングの情報は細かく知ることができます。

¥10,000以下でGPSを内蔵しているスマートウォッチ少ないので、それだけでも十分なアイデンティティと言えます。

Mi Watch Liteの起動スピード

エントリー機の宿命かもしれませんが、腕をあげた時に画面が点灯する速度が少し遅いです。

ほんの0コンマ数秒といった世界ですが、Apple Watchなどのハイエンドスマートウォッチを使用してきた方は、慣れるまで物足りなさを感じるかもしれません。

※比較対象はMi Watchです

設定で感度をあげることによって、少しだけ反応をよくすることもできます。バッテリー消費と引き換えになりますが、設定することをオススメします。

【設定方法】

(設定→持ち上げてあげてスリープ解除→感度→高い)

Mi Watch Liteのバッテリー持ち

スペック値は最大で9日間となっています。実際に使用してみたところ、ワークアウトを行わない場合は1日あたり15%〜18%ずつ減少していくイメージでした。

ほとんどスペック通りのバッテリー持ちであることは間違いないようです。

充電器はガッチリベルトをつけたまま装着できるタイプ

装着イメージ

充電中はバッテリー残量と時間が表示されます

しかし、ワークアウトなどでGPSを使用する場合、最大10時間のバッテリー持ちです。

ワークアウト時はバッテリー消費が激しくなるので注意してください。

0→100%までの充電時間は約2時間とされており、急速充電には非対応です。

実際に充電してみたところ、1分あたり1%ずつバッテリーが回復している印象でした。

20%ほどバッテリーがあれば1日持つため、充電を忘れていても20分程度の充電で十分です。

Mi Watch Liteのウォッチフェイス(文字盤)

ウォッチフェイスは100種類以上が用意されており、新しいデザインも定期的に更新されています。

画像は全体のごく一部です。

実際の種類は非常に多いため、ウォッチフェイスを気軽に変えて楽しめますよ。

Mi Watch Liteの総評

価格が安い分、ハイエンド機のキビキビした動作には及びませんが、スマートウォッチの入門機としては文句なしです。

この性能で¥5,000は優秀で、ローエンド機のスタンダードと言っても良いでしょう。

価格が倍になりますが、「Mi Watch」という上位機種も存在します。

搭載されている機能や各種性能が高いので、コスパ最強とも言われています。

よろしければ参考にしてくださいね。

今回もありがとうございました!

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この記事を書いた人

ブログ継続1年の20代です。

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バイヤー経験から価格変動・リセールまで意識してレビュー記事を書いています。

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