【FlexiSpot E7 電動昇降スタンディングデスクレビュー】高さ調整自由な机?健康維持にも大活躍!

こた
こた

こんにちは!こた(@kotakotafarm)です。

デスクワークをしていて、肩や腰の痛みに悩まされることはありませんか?
長時間座ったままの作業が健康を害するということは周知の事実です。

体の痛みを軽減するために、さまざまなクッションが販売されていますが、座った状態が長く続くのであれば根本的には解決しません。

じゃあ、立ったまま作業できればいいじゃん!」ということですが、立ちっぱなしはキツい。
座り作業、立ち作業の両方ができる現代人のデスクワーク事情に対応した商品があります。

それがFlexiSpot社が販売している電動スタンディングデスク「E7」です。

この記事はFlexiSpot様より製品を提供していただき作成しております
目次

【忙しい人向け】FlexiSpot E7の良い点・悪い点

・高さを細かに設定できるので、首、肩、腰に疲労が溜まりづらい

・他社製の天板でも使用できる(FlexiSpot製なら下穴処理がしてあるのでおすすめ)

・4つまで高さを記憶することができ、立ち、座り作業の切り替えがスムーズ

障害物検知機能があるため、何かを押しつぶしてしまうことがない

対荷重は125kgあり、フレームの堅牢製はバツグン

・価格は高そうに見えて、競合他社と比較すると安い

・非常に重いので、女性や腕力に自信がない方は運ぶことすら困難

収納がないため、引き出しは別で購入が必要

FlexiSpotってどんな会社?

画像の引用元:FlexiSpot公式

FlexiSpotは主にオフィス用品を手がけている会社です。その中でも電動スタンディングデスクは定評があり、人気ブロガーや、人気YouTuberのデスク紹介でも度々紹介されています。

新型コロナウイルスによるリモートワークの普及で、爆発的に人気が出ているメーカーでもあり、元々知っている人からすれば。電動スタンディングデスク=FlexiSpotというまでに有名です。

詳しくはFlexiSpotの公式サイトAmazonの公式ページをチェックしてください。

FlexiSpot E7の外観

天板と頑丈なフレームのみで構成されているシンプルな机です。机の右側にあるパネルが天板を上下させるリモコンの役割を果たします。

こた
こた

MacBookが映えそうっていう浅はかな理由で白い天板を選んだよ!

高さは60.5cm〜126cmまで自由に変更することができます。タッチパネルの感度も良く、反応が悪くてイライラするということもありません。

完全に部屋着です。申し訳ない。

身長183cmの私でも余裕がありますので、190cmを超える方でも問題なく作業ができるでしょう。

耐荷重は125kgと非常に堅牢な作りになっており、私(77kg)と妻(42kg)が乗っても問題なく昇降できるパワーがあります。

こた先生
こた先生

よい子は机の上に乗ったらダメだよ!(まぁ普通は乗らないよね・・・)

FlexiSpot E7の組立

このように天板とフレームが別々の状態で届きます。総重量は40kgオーバーと重く、力に自信がない方や、女性の方は玄関先で開封してからパーツごとに運ぶことをオススメします。

開封すると細々したパーツはほとんどなく、組立自体はシンプルです。
ネジにもあらかじめ番号が記載されており、説明書に書かれているとおりに開封して使用すれば迷わずに組み立てができます。(画面左上の袋)

説明書もしっかり日本語対応

六角レンチは付属していますが、このほかに別途プラスドライバーが必要になります。
手動でも組み立てできますが、全て手で回すと腕が痛くなりますし、何より時間がかかるので電動ドライバーでの組立を強くオススメします。

天板は四角を緩衝材で厳重に保護されており、非常に梱包は丁寧です。
細かなポイントですが、気配りに好感と安心を覚えました。

FlexiSpot純正の天板がオススメ(他社の天板でも利用可)

他社の天板も使用することができますが、FlexiSpot製の天板をオススメします。

なぜなら、上記画像のように必要箇所に下穴が開けてある親切な設計であり、DIYが苦手な方でも組立がしやすいからです。(下穴を開けるビットも必要ありません)

ホームセンターやネットで安い天板を見つけるのも良いですが、迷わずササッと組み上げるためにFlexiSpot純正の天板が絶対に楽で良いです。(クーポン利用でフレームが安くなるので、手が出しやすくなります)

組立の所要時間

私は電動ドライバーを使用したので、45分ほどで組み上がりました。
撮影しながら組み立てを行ったので、工具の扱いに慣れている方は30分ほどで組み上がると思います。

電動ドライバー無しでも組立は可能ですが、六角レンチで回す部分が多いので、1時間を超える作業になるでしょう。

非常に腕も疲れるでしょうから、何度も言いますが電動ドライバーで作業することをオススメします。

FlexiSpot E7の操作感

操作自体は非常にシンプルです。好みの高さを4つ記憶させることができ、ワンタッチで設定した高さまで昇降します。

①→デスクを高くする
②→デスクを低くする
③→高さを記憶する(長押しでチャイルドロック)
④→記憶された高さの位置1
⑤→記憶された高さの位置2
⑥→記憶された高さの位置3
⑦→記憶された高さの位置4

「M」ボタンを長押しするとチャイルドロックがかかり、小さいお子さんのイタズラにも対応できます。機能自体はシンプルなものですが、事故防止につながるので効果は絶大です。

昇降時のモーター駆動音も非常に静かで、騒音被害にはなり得ません。

障害物検知機能(安全機能)

昇降時に障害物を検知すると、自動で動作を停止します。チャイルドロックをかけ忘れてしまったり、デスク下にものを置いていたとしても潰れることがありません。
※安全装置はあくまで緊急用です。過信は禁物

しかし、配線の長さには注意が必要で、長さが足りずに高さを変えた場合、問答無用でコードを引きちぎるパワーがあります。自身が利用する最大の高さで配線を整えて、事故が起こらないようにしましょう。

FlexiSpot E7の価格

メーカー 価格(天板サイズは最小の価格)
FlexiSpot(フレキシスポット) ¥64,900
Bauhutte(バウヒュッテ) ¥69,080
ダイシン工業 ¥109,800
オカムラ Swiftシリーズ(オカムラスイフトシリーズ) ¥135,960
ITOKY toiroシリーズ(イトーキトイロシリーズ) ¥170,830

最低¥64,900(フレーム¥51,700+天板¥13,200)と机にしては少々値段が張るようにも感じますが、実は競合他社のスタンディングデスクと比較するとコスパが良いことがわかります。

机は2〜3年で買い替えるスマホなどと違って、長く使用するものですので投資する価値アリです。

今回はFlexiSpot様より15%割引の専用クーポンコードを発行していただけました。
適用させると¥7,755割引となり大変オトクです。

※FlexiSpot E7のみ適用できます

【クーポンコード】HC-kotakota
利用期間は2022年12月31日まで!

クーポン利用にはFlexiSpot公式の会員登録が必要です。
会員登録後にログインした状態でクーポンコードを入力しましょう。

FlexiSpot E7の気になる点

FlexiSpot E7を使用(組立)をする上で気になった点を紹介します。

正直、私が使用する分にはなんの不満もありませんでした。

非常に重い

フレームと天板を組み合わせた状態で40kgを超えますので、女性は段ボールからパーツを1つ1つ取り出さなければ移動すら困難です。

また、パーツを天板に取り付けた後に机を起こす必要がありますが、この作業は男性でも1人では危険な可能性があるので、2人以上で起こすことをオススメします。

しかし、堅牢性を実現するためにこの重量は仕方がないです。一度立ててしまえば余程のことがない限り、再度倒すことはありませんからね。

収納がない

デスク裏の画像です。見ての通り収納の類が全くありませんので、後付けの引き出しなどを別途購入する必要があります。

上記のような両面テープで簡単に後付けできるタイプが値段もお手頃でオススメです。

また、デスク周りは充電器やモニターの電源などで配線が地獄と化しますので、「ケーブルトレー」も合わせて購入をオススメします。

このようなケーブルをまとめて収納できるラックのことです。配線周りが非常にスッキリするので導入予定です。

FlexiSpot E7の総評

リモートワーク全盛期の時代に、電動スタンディングデスクという商品はバッチリハマるという印象をもちました。

ゲーミングチェアという体への負担が少ない高級イスがありますが、イス単体では立ち作業ができないので、長期間で見るとデスクワークが引き起こす体への負担は計り知れません。

1週間使用しましたが、基本立ち作業をして、疲れた時だけ座るというスタイルに変更した結果、肩と腰の負担が全くというほど違っています。

また、立ち作業はデスクワーク中でも眠くなりにくく、作業が捗ります。

少しお値段が張りますが、机は早々買い替えるものではありませんので、自身の作業効率と体への負担を考慮して、1度だけでも導入を検討してくださいね。

今回もありがとうございました。

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この記事を書いた人

ブログ継続1年の20代です。

最高月間PVは15,000。
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