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スマートウォッチの便利な使い方15選

こた
こた

こた(@kotakotafarm)です。新型のスマートウォッチの情報をよだれが出るほど欲しています。

Apple Watch series7も発表され、スマートウォッチを利用する人、興味関心がある人が増えてきています。

スマホを取り出さなくとも手元で通知を確認できたり、聴いている音楽の早送りや巻き戻しができたりと、日常をより便利に過ごせます。

今回はそんなスマートウォッチのおすすめな使い方を15個紹介します。

一度使ってしまうと戻れなくなってしまうほど便利ですよ。

目次

スマートウォッチの便利な使い方15選

通知の確認

・音楽コントロール

・タイマー、アラーム、ストップウォッチ

・歩数・心拍測定

・スマホを探す

・天気予報

・懐中電灯

・文字盤(デザイン)の変更

・リモートシャッター

・電子決済の利用 ※一部のみ

・ベルト交換が簡単

・スポーツモード

・睡眠管理

・GPSトラッキング ※一部のみ

・SpO2(血中酸素飽和度)測定

通知の確認

言わずもがなスマートウォッチを使う1番の用途です。スマホをポケットから取り出さずに、手元で通知を確認できます。

この機能が便利すぎて、LINEやメールの通知が鳴るとスマートウォッチを着用していないのに手元を見てしまう癖がつくほど。

どうでも良い通知でスマホを取り出すと、時間を無駄にした感じが半端ではないので、時間とスマホのバッテリーを節約できると言う点で非常に優秀な機能です。

この機能だけで良いのでスマートウォッチを使って欲しいです。

音楽コントロール

スマホを取り出すことなく、聴いている音楽やYouTubeの早送り、巻き戻し、音量調節、再生・停止を行うことができます。

最近ではワイヤレスイヤホンでも音楽コントロールはできますが、手元で曲名を見ながら聞きたい曲を曲送りしたり、音量調節するほうが何かと効率が良いです。

タイマー・アラーム・ストップウォッチ

通常スマホでやっていた時間を測る動作はスマートウォッチ一本で完結してしまいます。

スピーカーがついているタイプのスマートウォッチでない限り、音ではなく振動で時間を教えてくれます。

タイマーやアラームを切り忘れて、会議中や公衆の面前でスマホが爆音でなったことはありませんか?

私は死ぬほどあります。笑

そういった恥ずかしい思いをしなくなるという点でもありがたい機能です。

歩数・心拍測定

腕につけているだけで、1日の歩数、心拍測定を自動で記録します

設定している文字盤にもよりますが、1日の歩数が時間を確認するたびに映るので、嫌でも健康に気を使うようになります。

専用アプリにて今までの歩数を集計してくれるので、自分の運動が足りているか目安にすることができるのは地味ですが本当に便利です。

メーカーによって精度は異なりますが、万歩計を購入する必要がなくなるのは大きいですね。

スマホを探す

スマホを探す機能

Bluetoothでスマホが繋がっている範囲であれば、スマートウォッチ側からスマホの音を出してスマホを探すことができます。

逆にBluetoothの範囲外になって接続が切れた場合でも振動で教えてくれるので、スマホを忘れて家を出てしまった場合でも即座に気づくことが可能です。

スマートウォッチの機能はスマホありきなので、スマホを忘れたり、なくした場合に即座に対応できるのは非常に便利です。

天気予報

専用アプリで位置情報の取得を許可していれば、現在地の天気を見ることができます。

天気アプリを開かずとも、大体3日先の天気まで予報してくれるので、サクッと天気を確認したいときに便利です。

設定している文字盤次第では、時間と同時に天気まで見れてしまうので、家を出る前に傘を忘れずに済みますよ。

懐中電灯

スマホより明らかに光は弱いですが、画面を最大輝度で発光させることにより懐中電灯としての役目も果たせます。

 

こた
こた

私は夜間にウォーキングをする際に、懐中電灯の機能をONにしたまま歩くことで、スポーツモードを使いつつ、反射タスキの代わりに自分の存在をアピールしています。(もちろん反射タスキを使用したほうが100倍有効だと思います)

文字盤(ウォッチフェイス)の変更

メーカーの力の入れ具合にもよりますが、Xiaomi、HUAWEIなどの有名メーカーであれば100種類以上の文字盤が用意されていることも珍しくありません。

シンプルなデザインや、機能的なデザインなど多くの文字盤が用意されており、TPOや気分に合わせて楽しむことができます。

気軽にデザインを変更できるのでなかなか飽きがこないのは嬉しいですね。

リモートシャッター

スマートウォッチ側でシャッターを切ることができます。自撮りや集合写真を撮る際に便利です。Bluetooth5.0以上であれば10メートル以上離れても接続が切れにくいので、集合写真で誰か一人を犠牲にしてシャッターを切るということがなくなります。

電子決済の利用(一部のみ)

一部のスマートウォッチのみですが、スマホを取り出すことなくSuicaで改札を通ったり、お店で決済をすることができます。

日本で対応しているメーカーは下記4社のみです。

・ Apple

・Garmin

・Fitbit

SONY

あると便利な機能ですが、電子決済機能がつくと軒並み2万円を超えてくるというデメリットもあります。

スマートウォッチ初心者の方にはハードルが高いので、あえてこの機能を外すという選択肢も大いにアリです。

ベルト交換が簡単

ほとんどのスマートウォッチが、特殊な工具を使うことなく簡単にベルト交換をすることができます。

  • スポーツ→ラバーベルト
  • ビジネス、カジュアル→ステンレスベルト、革ベルト

こういった具合に、TPOに合わせて簡単に時計の雰囲気を変えることができます。

あわせてウォッチフェイスも変更すると、デフォルトに比べて別の時計に見えますので、カスタムを楽しみつつ自分だけのスマートウォッチを作ることも可能です。

スポーツモード

自分がやりたい運動に合わせて、専用のスポーツモードを選択することで、より正確なトラッキングができます。

機種によって用意されているスポーツの種類が違うので、自分が望んでいるスポーツが搭載されているのか確認してから購入してください。

1万円前後のスマートウォッチであれば100種類以上のスポーツが搭載されています。

睡眠管理

腕に装着して寝るだけで、浅い眠り、深い眠りの測定をすることができます。

専用アプリで睡眠の点数をつけてくれるので、自分の睡眠の質を上げるために何をすればいいのか、考え直すきっかけになります。(アプリによってはアドバイスをくれたりします)

 

こた
こた

私はこの機能をきっかけに睡眠の質について考え直すことができました。

GPS(一部のみ)

専用アプリで自分が移動したルートの測定、ナビアプリによるナビゲーションを行うことができます。(ナビアプリはアプリがインストールできる機種のみ)

スマホを持ち歩かなくても、移動した距離とルートを運動後にスマホと同期してチェックすることができるので、あると便利な機能です。

最近ですと1万円以下でもGPSを搭載している機種があるので、手に入れやすくなっています。

1万円以下のおすすめ機種は「Mi Watch Lite」です。

レビュー記事はこちらです。

【Mi Watch Liteレビュー】エントリーモデル最強のスマートウォッチ

SpO2(血中酸素飽和度)測定

血液にどれだけ酸素が含まれているかを示す値となります。

医療機器認定を取得しているスマートウォッチは今のところ存在せず、あくまで目安ですのでご注意ください。

正常値は96〜99%と言われており、コロナウイルスに感染するとこの値が著しく低下するとのことです。

くどいようですが、スマートウォッチで計測できる値は目安となりますので、あくまでおまけ程度の認識でいた方が良いです。

スマートウォッチの便利な使い方まとめ

個人のライフスタイルに応じて、重視する機能は違ってきます。

便利な使い方を紹介してきましたが、自分が欲しい機能がしっかり搭載されていることを確認して購入してください。

自分が使わない機能がモリモリ搭載されていて、値段が高いのであればコスパは最悪です。

紹介した機能をほとんど搭載していて、一万円以下のオススメはXiaomiの「Mi Watch Lite」です。

精度も十分でスマートウォッチのデビューにもってこいだと思います。

1万円を少しだけオーバーしますが、上位機種の「Mi Watch」もあります。正直これだけ買っておけば他のスマートウォッチは必要ないレベルでコスパ最強のスマートウォッチです。

自分の好みのスマートウォッチで、快適な生活を送ってくださいね。