スマートウォッチで低温やけど?条件と対策を解説

こた
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こんにちは!こた(@kotakotafarm)です!

スマートウォッチを使用していると、端末が熱く感じることがありませんか?

肌に密着させ続けるものですから、高温な状態が続くと低温やけどが心配になりますよね。

Twitterやグーグルで「スマートウォッチ 低温やけど」で検索すると、スマートウォッチを装着していた部分が赤く腫れ上がり、炎症を起こしている画像が発見できます。

そこで、本当にスマートウォッチが原因で低温やけどを引き起こすのか?

低温やけどの条件と対策について解説します。

※私は医療関係者ではありませんが、色々調べた内容をまとめています

目次

【忙しい方向け】スマートウォッチで低温やけどするの?

結論から言うならば、スマートウォッチが原因で低温やけどをする確率は極めて低いです。

皮膚が赤くなっている画像に関しては、ほとんどが金属アレルギーか汗などによるかぶれによるものです。

なぜそのような結論に至るのか、実体験もまじえて解説していきます。

低温やけどの条件

低温やけどの条件ですが、44℃以上の状態のものに30分〜数時間以上当て続けると低温やけどを発症します

発症するまでの時間には個人差がありますが、使用していて熱いと感じるようでしたら40℃を超えている可能性がありますので早めに外しておくことが無難です。

ちなみにスマートウォッチの裏面から発せられる緑の光で皮膚が炎症を起こすのではないかと言う説もありますが、緑の光は心拍センサーですので害はありません。

スマートウォッチの緑の光に関しては別記事にて詳しく解説しています。

スマートウォッチの緑の光は体に悪いのか【消し方も解説】

スマートウォッチの動作温度に関して

アップルウォッチを例に挙げるならば、端末が快適に使用できる温度は0〜35℃であり、45℃を超えてしまうと正常な動作ができなくなってしまう旨の記載があります。

これは他のメーカーにも言えることで、端末が熱くなりすぎると共通して以下のような挙動がみられます。

・充電ができなくなる

・アプリの更新が止まる

・操作ができなくなる(動きが鈍くなる)

・電源が強制的に落ちる

個人的な話ですが農作業中に使用しているため、直射日光により端末が高温になり電源が落ちてしまうことがよくあります。

電源が落ちてしまった後もつけっぱなしですが、低温やけどになったことは一度もありません。
※本来はすぐに外すことが望ましいです

45℃を超えると自動的に電源が落ちるということは、人間が低温やけどを発症する温度では動作できないように設計されているということです。

つまり、スマートウォッチ側で低温やけどを未然に防いでいます。

なぜスマートウォッチの温度が上昇してしまうのか

スマートウォッチの温度が上昇してしまう原因は3つ考えられます。

1.高温な環境で使用している(直射日光にさらされている)

2.高負荷な処理を行っている

3.システムのバグ

高温な環境で使用している(直射日光にさらされている)

スマートウォッチを使用する温度が高いと、当然ですが端末の温度も高くなります。

また、屋外や窓際では直射日光にさらされるため、気づいた時には非常に高温になっていることもありますので、基本的には直射日光を避けたほうが良いです。

「端末が熱いな」と感じたら、すぐに腕から外しておきましょう。

高負荷な処理を行っている

スマートウォッチにはアプリをインストールすることができる高性能なモデルも存在します。

スポーツモードなどでトラッキングを行いつつ、並行してアプリのインストールやアップデートを行うと負荷がかかりすぎて熱くなります。

パソコンと違って冷却ファンなどの排熱機構は存在しないため、負荷がかかった時に冷やしながら処理を行うことができずに温度が上昇し続けてしまいます。

システムのバグ

ソフトのバグにより、異常なバッテリー消費が起こり発熱をした事例があります。
※最近だと「OPPO Watch」です。今はアップデートで改善したとのこと

対応アプリやスマートウォッチにシステムのアップデートが来ていないか、こまめにチェックしましょう。バグ以外の観点でも常に最新の状態が望ましいです。

スマートウォッチで低温やけどをしないための対策

スマートウォッチで低温やけどをしないようにするためには以下2点に気をつけておけば大丈夫です。

1.明らかに熱を帯びていると思ったら手首から外す

2.スマートウォッチ側で警告が出たらすぐに外す
※絶対に端末を急激に冷やさない

まずは少しでも熱いと感じたらすぐに外しておくことが無難です。

体温よりも端末の温度が高ければ熱いと感じるので、熱を感じたらほとんどの場合40℃を超えています。

また、スマートウォッチ側で熱くなっている旨の警告が出たらほとんどの場合が45℃以上ですので必ず外しましょう。

【まとめ】スマートウォッチで低温やけどするのか

スマートウォッチを装着していて、低温やけどになる可能性はあるのか考察しました。

端末が44℃以上の状態になると、端末側で温度上昇を避けるために機能を停止させるため、ほとんどの場合低温やけどには至りません。

屋外使用がメインで、皮膚があまり強くない私でも低温やけどを発症したことはないので、あまり気にする必要はないと思います。ガンガン使い倒していきましょう。

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