スマートウォッチの緑の光は体に悪いのか【消し方も解説】

こた
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こた(@kotakotafarm)です。主にスマートウォッチ関連の考察とレビューをしています。

スマートウォッチを使用している際に、時計の裏側から何とも不気味な緑色の光が照射されているのを見たことがありませんか?

結構な頻度で光るので、そもそも何の意味があるのか気になりますよね。

この緑の光は人体に悪影響を及ぼすのか?そもそもなぜ定期的に光っているのか解説していきます。

目次

緑の光の正体は?

緑の光の正体は、ずばり心拍数を測定するための光学式センサーです。

お手元のスマートウォッチには心拍測定の機能が搭載されていますか?

むしろ2021年現在では搭載されていない機種の方が少ないので、ほとんどのスマートウォッチの裏面はこのように光を発する部分があります。

専用アプリの設定で測定頻度を変更でき、頻度に応じて数分〜数十分に一度、緑の光が照射されます。

緑の光は体に悪い?

スマートウォッチの緑色の光は体に悪いのか。この話題に関しては諸説あり、意見が分かれます。

しかし、Appleを初め、有名なメーカー各社がこぞって同じ仕組みを採用していることから、人体への影響は限りなく0に近いことが予想できます。

個人的にはかれこれ3年以上スマートウォッチを肌身離さず使用していますが、緑の光が当たる部分の皮膚が焼けてしまったり、痛くなったことは一度もありません。

なぜスマートウォッチの緑の光は体に悪いとされているのか

緑色の光は心拍測定用の光学式センサーということを解説してきました。

ではなぜ体に悪いとされているのか。それは紫外線やブルーライトなどの光が体に悪いと言われているので、日常的に光を当て続けることが体に悪いのではないかという推測からくるものです。

また、光を当てた部分がかぶれたり、痒みを覚えたというケースもあるようです。

しかし、バンド部分に水や汗が溜まった状態が続くと普通にかぶれて痒くなるので、緑の光の先入観も相まって勘違いされているのだと思われます。

スマートウォッチの緑の光の消し方

どうしても気になるという方のために、緑の光の消し方も説明します。

単純な話、心拍測定に使用されている機能なので、専用アプリにて「心拍数」or「心拍測定」の項目をオフにすれば必然的に光らなくなります。

各メーカーごとに専用アプリの操作が異なるので詳細は解説しづらいですが、心拍に関する設定をオフにすれば光ませんので試してみましょう。

HUAWEI ヘルスケアアプリの場合は赤丸の部分

【Apple Watchの場合】

iPhoneヘルスケア→マイウォッチ→プライバシー→心拍数をオフにする

これで心拍センサーは光らなくなります。

スマートウォッチの緑の光に関するまとめ

スマートウォッチの緑の光に関する解説、消し方について説明しました。

緑の光に関しては諸説ありますが、各メーカーで健康被害に関する報告は上がってきていませんので、安心して使用して大丈夫です。(私も3年使用してきて、今のところ何ら問題はありません)

どうしても気になる方は、対応アプリで心拍に関する機能をオフにすれば光は発せられなくなりますし、あえて心拍測定機能を潰すことでバッテリー持ちも改善しますよ。

自分に合った使い方で、便利にスマートウォッチを利用しましょう。

当ブログでおすすめしているスマートウォッチはHUAWEI WATCH FIT 2HUAWEI Band 6です。

基本機能はもちろん、ワークアウト性能も高いので弱点ナシです。

自分に合ったスマートウォッチの選び方という記事も作成していますので、気になった方はどうぞ。

今回もありがとうございました!

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この記事を書いた人

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